2015年09月15日

アクアパッツァに初挑戦

cupid.jpg  曜日は「気まぐれクッキング」の日。
 
 なぜならクッキングには「」が欠かせないから。
 
 といっても毎週掲載しているわけではありません。


 気が向いた時だけの気まぐれクッキングです。


 古いブログ(こども診療所のブログ)では、「サンデークッキング」というカテゴリで記事を掲載していましたが、このところずっと記事の更新はありませんでした。

 クッキングをしなかったのではなく、出来上がった料理の写真を撮るのが面倒で、すぐに食べてしまったからです。写真がないと証拠が残りませんからね。

 手の込んだ料理を作るわけではなく、「食材の数が少ない」「手間がかからない」「短時間でできる」の三原則に従って簡単な料理を作ります。

 というわけで、今回はアクアパッツァに初挑戦したというお話です。

 私がアクアパッツァという料理の名前と味を知ったのはほんの数年前のことです。どちらかといえば和食系、というか、居酒屋系の私にとっては、イタリア料理といえばパスタとピッツァ程度のものでした。初めてアクアパッツァを食べた後も、アクアパッツァとリゾットとパエーリアの区別もつかないような洋食(地中海料理)音痴でした。

 そんな私がなぜアクアパッツァなんか作ることになったのか?というほどのこともないのですが、私が食事当番になった時、相棒にリクエストを訊いたら即座に「アクアパッツァ」という返事が返ってきて逆らえなかったというだけの話です。

 クックパッドで「アクアパッツァの作り方」⇒「検索」。あるはあるは、あまり多すぎてどのレシピを選んでいいかわかりません。そこで「そもそもアクアパッツァとは?」ということで、ウイキペディアにお伺いを立てました。

 「ブイヨンなどを用いず、水とトマトだけ、あるいは白ワインを加えて煮込んだ魚介類のスープである。」というのがウィキペディアの答えでした?「最も古典的なアクアパッツァにはトマトやワインが入らない一方で、水、オリーブ・オイル、ニンニク、イタリアンパセリは必ず使われる」とも。

 「なぁ~んだ、それだけか。意外と簡単じゃん手(チョキ)わーい(嬉しい顔)」と思う半面、「クックパッドのあの絢爛豪華な写真はなんなんだ?ちっ(怒った顔)」とも思う。

 ともかく意外と簡単にできそうなので実行に移すことにしました。ウィキペディアには作り方まで掲載されていました。基本中の基本。これでいこうと決めました。

 そして出来上がったのが下の写真です。

aqp1.jpg

 魚はチダイ(全長約28cm)です。うろこをとったり、内臓を出したりは、スーパーでやってもらいました。これもウィキペディアに書いてあったのですが、「骨から良い出汁が出るので、切り身よりも尾頭のついた小型の魚が好まれる」のだそうです。

 基本の基本といいながら、けっこう色んなものが入っていますが、すべてウィキペディアに「好みにより○○を加えることもある」と書いてあったものだけです。それだけでもこんなに絢爛豪華になるんですね。

 ちなみに、好みにより加えたものは、アサリ、タコ、ローリエ、ケッパー、オリーブ。自分で勝手に加えたのは、アンチョビ、赤パプリカ、レモンです。他のレシピに書いてあったので。

aqp2.jpg

 白ワイン(料理に使った残り)を傾けながら、魚をつつき、フランスパンをスープに浸して食べる。

 いやぁ~!けっこうでしたねぇわーい(嬉しい顔) 

 アクアパッツァの基本の基本がわかるウィキペディアのURLはこちらです。https://ja.wikipedia.org/wiki/アクアパッツァ



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2014年10月21日

母の食事

cupid.jpg  曜日は「気まぐれクッキング」の日。
 
 なぜならクッキングには「」が欠かせないから。
 
 といっても毎週掲載しているわけではありません。


 気が向いた時だけの気まぐれクッキングです。


 古いブログ(こども診療所のブログ)では、「サンデークッキング」というカテゴリで記事を掲載していましたが、このところずっと記事の更新はありませんでした。

 クッキングをしなかったのではなく、出来上がった料理の写真を撮るのが面倒で、すぐに食べてしまったからです。写真がないと証拠が残りませんからね。

 手の込んだ料理を作るわけではなく、「食材の数が少ない」「手間がかからない」「短時間でできる」の三原則に従って簡単な料理を作ります。

 それでは今日は3品ご紹介します。写真の下のURLをクリックするとオリジナルのレシピサイトにリンクします。作り方はサイトでご覧ください。

 私の母は92歳で、実家に一人で暮らしています。それで時々週末を利用しておさんどんをしに帰ります。土曜日の午後東京を発って、その日の夕食、翌日の朝食、昼食と作って、日曜日の夜東京に戻ります。

 ある日私の相棒が「お母さんにばっかりおいしいもの作ってずるい」とへそを曲げたので、母に作った料理の中から2つ選んで作りました。

 3品目の回鍋肉は残り物クッキングです。こんなに大きな肉やキャベツは母には固すぎて食べられません。作るついでの1品です。

haha1.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/mogamiso/32373167.html

 オリジナルレシピをご覧になればおわかりのように超簡単料理です。でも、白醤油なんて気の利いたものはありませんから、ポン酢を使いました。

haha2.jpg
http://cookpad.com/recipe/print/2306838?page_type=2

 つくねというかハンバーグというか・・・。濃いめに味をつければたれなしでもイケマス。刻み野菜は長ネギと筍の水煮を入れました。
 で、自分で言うのも何ですがおいしかったです。

haha3.jpg
http://cookpad.com/recipe/1841235
 
 ホントの回鍋肉にはいろんな野菜が入るようですが、私はキャベツだけの回鍋肉が好きです。オリジナルレシピの食材からピーマンは抜いてあります。というか、その日はピーマンの残り物がなかったんです。



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2014年10月14日

残り物クッキング:牛肉焼きそば

cupid.jpg 曜日は「気まぐれクッキング」の日。
 
 なぜならクッキングには「」が欠かせないから。
 
 といっても毎週掲載しているわけではありません。


 気が向いた時だけの気まぐれクッキングです。


 古いブログ(こども診療所のブログ)では、「サンデークッキング」というカテゴリで記事を掲載していましたが、このところずっと記事の更新はありませんでした。

 クッキングをしなかったのではなく、出来上がった料理の写真を撮るのが面倒で、すぐに食べてしまったからです。写真がないと証拠が残りませんからね。

 手の込んだ料理を作るわけではなく、「食材の数が少ない」「手間がかからない」「短時間でできる」の三原則に従って簡単な料理を作ります。

 その中でも冷蔵庫の残り物だけで作る「残り物クッキング」というのは、レシピを探す楽しみと出来上がった料理がおいしかった時の喜びとで、けっこう気に入ってます。

 今日の残り物クッキングは「牛肉焼きそば」です。

gyu1.jpg

 選ばれた食材です。牛肉は近くのスーパーの安売りのときに買って冷凍しておいたものなので、正確には残り物とは言えないかもしれません。焼きそばは2玉ですが、メーカーが違います。以前に焼きそばを作った時の残りを冷凍してあったものです。

 「牛肉 焼きそば 卵 レシピ」で検索します。この食材はわりとありきたりですから、候補は山ほど出てきます。やはり「クックパッド」が多いですね。
 検索のコツは「こんな組合せあるわけないよ」というような食材の組み合わせで検索することです。候補も少ないですし、意外な料理に出くわすこともあり楽しいですよ。

 写真の下のURLをクリックするとオリジナルレシピのサイトにリンクします。

gyu2.jpg
http://cookpad.com/recipe/print/1506202?page_type=2

 目玉焼きはオリジナルレシピにはありませんでしたが、インドネシアの「ナシゴレン」にはよく目玉焼きが載ってくるので、私が勝手に付け加えました。
 たれのラー油も勝手に食べるラー油に変えました。以前の餃子では失敗でしたが、この焼きそばでは正解だったと思います。
 どちらも大成功!でした。

 焼きそば2玉、一気においしくいただきました。



posted by 院長の休憩室 at 18:00| Comment(0) | 気まぐれクッキング | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

揚げワンタンと焼き餃子

cupid.jpg 気が向くと時々クッキングをします。

 古いブログ(こども診療所のブログ)では、「サンデークッキング」というカテゴリで記事を掲載していましたが、このところずっと記事の更新はありませんでした。

 クッキングをしなかったのではなく、出来上がった料理の写真を撮るのが面倒で、すぐに食べてしまったからです。写真がないと証拠が残りませんからね。

 手の込んだ料理を作るわけではなく、「食材の種類が少ない」「手間がかからない」「短時間でできる」の三原則に従って簡単な料理を作ります。

 今回は、クッキングとは言えないような市販品に手を加えただけのメニューです。

 刺身でも買って来て酒盛りをしようと、近くのスーパーに買い物に行きました。その時には「クッキングをしよう」なんていう気持ちはみじんもありませんでした。刺身売り場の近くでふと目に入ったのが、「ホタテのひも 中華」です。突然刺身腹から中華腹に気が変わりました。

 それで「ワンタン」と「餃子」を買い足して帰ってきました。

 私はワンタンスープより揚げワンタンのほうが好きです。揚げたてのワンタンに白髪ネギを載せ、甘酢あんかけにして食べるとビールが進みます。餃子はオーソドックスな焼き餃子ですね。たれもオーソドックスな醤油+酢+ラー油が好きです。ビールも合いますが、どういう訳かアツアツの熱燗日本酒も合います。今日はビールだけでした。

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「ホタテのひも 中華」です。買ってきたものを小鉢に入れ替えただけ。これはクッキングではありません。

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「揚げワンタン」(正しくは「揚げただけワンタン」)です。右の小鉢はマヨポン(マヨネーズとポン酢)です。私は片栗粉でとろみをつけるのが全くの苦手で、全然とろみがつかないか、つきすぎてゼリーみたいになってしまうかどっちかです。そこで考えたのがマヨポンです。これを回しかけます。

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ポン酢は昔からこれを愛用しています。あまり酸っぱくなくてやや甘めです。

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「焼き餃子」(正しくは「焼いただけ餃子」)です。私はたれにつけながら食べるのではなく、先にたれを全体にかけてしまって食べるのが好きです。醤油+酢+ラー油ですが、冷蔵庫に「食べるラー油」があったのでかけてみました。失敗でした。味がくどくなります。やはり餃子にはシンプルなラー油がいいようです。

とまあ、新しいブログを飾るにはあまりにも簡単お粗末なクッキングでしたが、おいしくいただきました。


posted by 院長の休憩室 at 03:44| Comment(0) | 気まぐれクッキング | 更新情報をチェックする