2018年08月08日

麓林鉄道:マリンリゾートスペシャル

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暑いですね〜。
最近では猛暑といわずに酷暑というようになりましたね。
その酷暑の中、こども診療所の麓林鉄道には涼しげな「マリンリゾートスペシャル」が走るようになりました。

まずは全景をご覧下さい。
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「マリンリゾートスペシャル」は3つのコーナーに分かれています。

左のコーナーです。
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ビーチです。
ヤシの木蔭のビーチパラソルならぬやしの屋根の下でのんびりできそうですね。
遠くには灯台も見えています。


真ん中のコーナーです。
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海辺の砂浜ではフラガールのショーがあります。
光が当たると実際に手と腰を振って踊るのですが、残念ながら光量が弱くて動きません。

右のコーナーです。
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マリーン!
まさに海の中です。クジラやイルカ、シャチが泳いでいます。

走りますプチ電車は?
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マリンリゾートといえばこれ!
「スーパービュー踊り子」です。

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もう一編成は「N700系」新幹線電車です。

本当は「ハワイスペシャル」と言いたいところですが、ハワイに「スーパービュー踊り子」と「新幹線」じゃねぇ。


posted by 院長の休憩室 at 11:55| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

中央線特別快速

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ハロウィーンスペシャルで走っている電車はJR201系の電車と紹介しました。そして中央線の特別快速電車であると・・・。
でも、「青梅特快っていうトレインマークもあるよな???」と思い、ちょっと調べてみました。

元祖「特別快速」です。
でも電車は201系ではありませんね。101系です。この頃から特快ってあったんですね。
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201系の「特別快速」です。
初めは文字の色が青一色だったんですね。
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201系の「特」です。
「別」の字と「速」の字が赤になりました。
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同じく201系です。
文字が「特別快速」ではなく「中央特快」になりました。
立川から先、高尾方面に向かう電車が「中央特快」と呼ばれるようになりました。
麓林鉄道ダイソー線を走っているプチ電車がこれですね。
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理由は、立川から青梅線に入って青梅方面に向かう「特別快速」が誕生したからだと思います。
「中央特快」に対してこちらは「青梅特快」と呼ばれます。
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画像検索をしていたらこんな「特別快速」が出てきました。
「通勤特快」略して「通快」でしょうか?
国分寺と新宿の間はノンストップなんだそうです。
昔中央沿線に住んでいましたが、乗車駅は国分寺と新宿の間だったので、利用したことはありませんでした。
でも中央線のラッシュ時ときたら、その混雑は半端なかったですよ。「勤特」だったんじゃないでしょうかね。
決して「痛快」ではなかったと思いますよ。
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ところで、現在の233系の「特別快速」のトレインマークはどうなっているのでしょうか?
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あまりにも端正なフロントマスクでトレインマークなんかつけようもないといった感じです。
城東地区で暮らしていて中央線の電車に乗る機会があまりないのでよくわかりませんが、画像検索で見る限りにおいてはトレインマークはないようですね。

以上調査報告でした。

posted by 院長の休憩室 at 19:08| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

麓林鉄道:ハロウィーンスペシャル

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10月といえばハロウィーンですね。
でも、今年は仲秋の名月が10月にずれ込んだため、こども診療所のハロウィーン飾り付けも少し遅れました。
ハロウィーンといえばかぼちゃですね。こども診療所でも以前はかぼちゃばっかり飾っていましたが、この2・3年、お化けにも懲りだしています。

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麓林鉄道ダイソー線もかぼちゃとお化けのコラボレーションです。
いつものようにまずは全景から。

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右半分がかぼちゃシリーズ。左半分がお化けシリーズです。

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レールの配置は変わりませんが、トンネルが左サイドに移動しました。

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トンネルの上のネオンサイン。ハリウッドに似たようなのがありましたね。

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かぼちゃをズームアップします。

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さらにズーム!

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お化けをズームアップします。

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さらにズーム!
かぼちゃもお化けも光があたるとゆらゆら揺れるマリンスペシャルのペンギンと同じです。

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お化け屋敷もあります。
今年はかなりお化けにシフトしました。

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走る電車もかぼちゃ色。

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ではなくて、JR中央線の中央特快電車でした。
日本ではオレンジ色といわれていますね。

中央線の快速・特快電車の変遷です。
上から順に、90系・101系・201系・233系となります。
現在走っているのは一番下の233系電車です。

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これが麓林鉄道ダイソー線を走っている電車です。トレインマークがちょっと違いますが・・・。

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posted by 院長の休憩室 at 17:20| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

プチ電車:EF66のひさし

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前回の投稿で、実物の「EF66 42」の運転席の上にはひさしがついているが、プチ電車にはついていないと書いてしまったのですが、そのあと気になってよくよく実物写真と見比べてみました。

前回投稿したのは次の2枚の写真です。

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そして次はひさしのあるAF66とひさしのないEF66です。
どちらがどちらかは説明するまでもありませんね。

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そしてもう一度、プチ電車のほうを撮影しなおしてみました。ひさしの部分がはっきりわかるように。
次の2枚の画像をご覧下さい。

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実物のひさしのように薄くてスパッとはしていませんが、ひさしのない実物に比べるとひさしのあたりが何となく出っ張っているように見えますね。
プチ電車に実物そっくりのひさしを求めるのは酷というものですから、これは「ひさし付きのEF66 42を可能な限り忠実に再現した」と判定してよいのではないかと思います。

ビックリするほど忠実ですね。
プチ電車シリーズを最初に紹介したときに「これはおもちゃです」なんて言ってしまいましたが、この実物への周到なこだわりは「おもちゃ」と呼んで片付けてしまうのが失礼な気がしてきました。

さて次はどんなプチ電車が登場しますやら。
お楽しみにお待ち下さい。


posted by 院長の休憩室 at 19:00| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

麓林鉄道:意外と忠実!?プチ電車

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「お月見スペシャル」。ランニングメンテナンスとランニングコストはそこそこ大変ですが、まあ順調に走行を続けています。

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ところでSL列車を牽引するC11型蒸気機関車には「C11 171」という車体番号がついていました。

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ネットで検索しましたら、ありましたありました。実物の走行写真です。
トレインマークに北海道の地図が描かれていますので、多分北海道で撮影されたものなのでしょう。

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客車のほうはどうかというと、2号車には「スハフ42 2261」(上の画像)、3号車には「スハフ42 2071 」(下の画像)という記号と番号が見えます。

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ここで人生何の役にも立ちませんが、客車の記号についてウンチクを。
一番最初の「ス」。これは客車のサイズ(長さ)を表します。細かい数字は忘れましたが、小さい(短い)順に「コ・ホ・ナ・オ・ス・マ・カ」となっていて、一般的な列車には「オ」か「ス」のサイズが使われていました。「マ」とか「カ」は特急専用みたいな長距離の幹線用でした。田舎育ちの私には縁のない客車でした。
「コ」とか「ホ」は実際に使われていたとしてもかなり古い時代で、私は見たことがありませんでした。「ナ」は特別で、次に解説するブルートレインの寝台車はあまり大きくない「ナ」のサイズでした。理由は残念ながら知りません。

二番目の「ハ」の解説の前に次の画像をご覧下さい。

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「スハフ42 2261」(上の画像)と「スハフ42 2071」(下の画像)の実物写真です。
ネタもと(同じサイト)の説明によれば、どうも北海道で撮影された写真のようなので、このSL列車は北海道を走っていた実物をモデルにしているようです。

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それはさておき、2枚の実物写真のボディーには白い3本線(ローマ数字のⅢ)が描かれています(プチ電車にはありません)。
実はこれが「ハ」なのです。

昔客車には電車も含めて、一等車、二等車、三等車というグレードがありました。記号はそれぞれ「イ」・「ロ」・「ハ」でした。そして一等車にはローマ数字の「Ⅰ」、二等車には「Ⅱ」、三等車には「Ⅲ」が白く描かれていました。
その後、この3段階のグレードは廃止され、グリーン車と普通車と呼ばれるようになりましたが、記号としてはグリーン車が「ロ」、普通車が「ハ」として残っています。

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さて三番目の「フ」ですが、これは車掌室がついているよという記号です。
客車の機能によって、寝台車には「ネ」、食堂車には「シ」、荷物車には「ニ」という記号が使われます。
上の写真でいえば、乗降デッキの左側に二面に窓を持つ区画がついています。これが車掌室です。後部デッキのドアに描かれた白い文字(?)、「車掌室」と読めないことはありませんね。

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プチ電車にもしっかりと車掌室が再現されています。
でも、量産するなら普通の客車のほうが簡単だったのではないかとも思えます。

以上のことから、このプチ電車のSL列車シリーズは、青少年期を北海道で過ごしたことのあるそれほど若くない鉄道ファンが企画したものであると考えられます。(サスペンスドラマみたい)
プチ電車にしてはちょっと凝り過ぎかなとも思えます。

次はブルートレインに移ります。

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プチ電車のEL(電気機関車のこと)は「EF66 42」となっています。そしてトレインマークには上段に「富士」、下段に「はやぶさ」と描かれています。
さて実物はどうでしょう?

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いやいやビックリ。かなり忠実に再現されていますね。
トレインマークもホンモノそっくり。位置が少し違いますがワイパーもついています。実物にある運転席の上のひさしがありませんが、実物でひさしのないEF66もありますから、問題にしなくてもいいでしょう。

それでは客車はどうかというと、ELを1両目として、3両目と4両目に一世を風靡したブルートレインの20系客車です。特急用客車と肩書き付きで呼ばれることも多い客車シリーズです。

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まあ、何ともあっさりした客車ですね。この客車シリーズだったら、「ナロネ20***」とか「ナハネ20***」ぐらいは描いてくれてもよさそうなものですが、まるっきりノッペラボウ。
きっと企画者がそれほどの鉄道オタクではなかったんでしょうね。

それにしても意外や意外。
プチ電車シリーズの再現性がとても忠実なのには全く驚いてしまいました。
「プチ電車恐るべし」でした。


posted by 院長の休憩室 at 15:08| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする