2016年01月04日

007観てきました(その3:ボンドカーについて)

007といえばボンドカー、ボンドカーといえばアストンマーチンですね。
他の車も使われたらしいですが、何といってもアストンマーチインこそ真のボンドカーですね。

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コネリー=ボンドとアストンマーチンです。懐かしいですね。

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こんなアストンマーチンも使われたそうです。

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こんなアストンマーチンも使われたそうです。

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そして今回のアストンマーチンです。
ノーズのあたりに特徴は残っていますが、大変身ですね。

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このアストンマーチンが、ローマでのカーチェイスのシーンで、なんと!川にドッブ~~~ン。
その後、字幕に「これで5億5千万円がパーだ」というようなセリフが現れますが、もちろんいろんな特殊装備を含めての値段でしょうね。

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ところで、昔こんなボンドカーも使われました。
日本ロケもあり、若林映子という日本人としては超グラマーな女優がボンドガールになり、浜美枝も出演していました。
車は当時の青年たち(私も含めて)の憧れの的だったトヨタ2000GTです。
ボンドの乗った2000GTが敵のクラウンとカーチェイスを繰り広げるのですが、あっという間に追いつかれてしまうんですね。
憧れの2000GTがクラウンに追いつかれるシーンは、見ていてがっかりした記憶があります。

さあ、これで007は観たし、次は「スターウォーズ」だ!


posted by 院長の休憩室 at 18:00| Comment(0) | 観たり聴いたり | 更新情報をチェックする
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