2017年10月12日

中央線特別快速

電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

ハロウィーンスペシャルで走っている電車はJR201系の電車と紹介しました。そして中央線の特別快速電車であると・・・。
でも、「青梅特快っていうトレインマークもあるよな???」と思い、ちょっと調べてみました。

元祖「特別快速」です。
でも電車は201系ではありませんね。101系です。この頃から特快ってあったんですね。
tk1.jpg

201系の「特別快速」です。
初めは文字の色が青一色だったんですね。
tk2.jpg

201系の「特」です。
「別」の字と「速」の字が赤になりました。
tk3.jpg

同じく201系です。
文字が「特別快速」ではなく「中央特快」になりました。
立川から先、高尾方面に向かう電車が「中央特快」と呼ばれるようになりました。
麓林鉄道ダイソー線を走っているプチ電車がこれですね。
tk6.jpg
hal08.jpg

理由は、立川から青梅線に入って青梅方面に向かう「特別快速」が誕生したからだと思います。
「中央特快」に対してこちらは「青梅特快」と呼ばれます。
tk5.jpg

画像検索をしていたらこんな「特別快速」が出てきました。
「通勤特快」略して「通快」でしょうか?
国分寺と新宿の間はノンストップなんだそうです。
昔中央沿線に住んでいましたが、乗車駅は国分寺と新宿の間だったので、利用したことはありませんでした。
でも中央線のラッシュ時ときたら、その混雑は半端なかったですよ。「勤特」だったんじゃないでしょうかね。
決して「痛快」ではなかったと思いますよ。
tk4.jpg

ところで、現在の233系の「特別快速」のトレインマークはどうなっているのでしょうか?
hal233.jpg
tk7.jpg
tk8.jpg

あまりにも端正なフロントマスクでトレインマークなんかつけようもないといった感じです。
城東地区で暮らしていて中央線の電車に乗る機会があまりないのでよくわかりませんが、画像検索で見る限りにおいてはトレインマークはないようですね。

以上調査報告でした。

posted by 院長の休憩室 at 19:08| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

麓林鉄道:ハロウィーンスペシャル

電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

hal00.jpg

10月といえばハロウィーンですね。
でも、今年は仲秋の名月が10月にずれ込んだため、こども診療所のハロウィーン飾り付けも少し遅れました。
ハロウィーンといえばかぼちゃですね。こども診療所でも以前はかぼちゃばっかり飾っていましたが、この2・3年、お化けにも懲りだしています。

hal01.jpg

麓林鉄道ダイソー線もかぼちゃとお化けのコラボレーションです。
いつものようにまずは全景から。

hal02.jpg

右半分がかぼちゃシリーズ。左半分がお化けシリーズです。

hal11.jpg

レールの配置は変わりませんが、トンネルが左サイドに移動しました。

hal05.jpg

トンネルの上のネオンサイン。ハリウッドに似たようなのがありましたね。

hal03.jpg

かぼちゃをズームアップします。

hal10.jpg


さらにズーム!

hal04.jpg

お化けをズームアップします。

hal09.jpg

さらにズーム!
かぼちゃもお化けも光があたるとゆらゆら揺れるマリンスペシャルのペンギンと同じです。

hal06.jpg

お化け屋敷もあります。
今年はかなりお化けにシフトしました。

hal07.jpg

走る電車もかぼちゃ色。

hal08.jpg

ではなくて、JR中央線の中央特快電車でした。
日本ではオレンジ色といわれていますね。

中央線の快速・特快電車の変遷です。
上から順に、90系・101系・201系・233系となります。
現在走っているのは一番下の233系電車です。

hal90.jpg

hal101.jpg

hal201.jpg

これが麓林鉄道ダイソー線を走っている電車です。トレインマークがちょっと違いますが・・・。

hal233.jpg


posted by 院長の休憩室 at 17:20| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

仲秋の名月

henkutsu.png 偏屈者でやんす。久しぶりに登場いたしやした。

 さて、ご無沙汰の挨拶は抜きにいたしやして、昨晩は仲秋の名月、八月十五夜でやしたな。
あっしも雲の合間から少しだけ眺めやしたが、夜のネット上には画像が山ほど投稿されていやした。
下のはそのうちの1枚でやんす。

moon.png

 あっしの勤め先の「こども診療所」では、毎年9月中は入口の所なんかに「お月見」ののれんを掛けたりして、10月になると「ハロウィーン」に衣替えしてたんでやすが、今年はまだ「お月見」モードです。来週あたりから「ハロウィーン」モードに衣替えでやすな。

 いろんなとこで言ってやしたが、仲秋の名月というのは八月十五夜でやすから、旧暦(太陰暦)の八月十五日の夜の月で、それが昨日だったわけでやす。仲秋の名月が10月にずれ込んだのは8年ぶりなんだそうでやすな。

 それからこれも言われてやしたが、昨日の仲秋の名月は満月じゃなかったんだそうでやすな。本当の満月は明日10月6日なんだそうでやんす。満月ってえのは、天体観測で月齢が15になったときのことでやすから、暦とは少しずれることがあってもしょうがないってもんでやすよ。

 現在使われている太陽暦はだいたい30日単位で12か月が1年。一方太陰暦はだいたい28日単位での数え方。いまのカレンダーでずれが起こるのは当たり前でやすな。それで昔はこのずれを修正するために「うるう」ってえのを使っていたわけでやすよ。今じゃ4年にいっぺんの2月29日だけでやすがね。

 時代劇とか歴史物でよく出てくる○○(たとえば寛永)何年うるう(閏)何月って奴ですな。今じゃ「うるう年」、昔は「うるう月」ってえわけでやすよ。

 偏屈者もたまにはましなことを言うといったところで、今日のところはお開きってえことにいたしやしょう。

 あ、ちょっと待っておくんなさいよ。

 話は変わりやすが、明日が満月なら、昨夜は満月前の十三夜ってえことになりやすな。十三夜ってえのは昔はそれなりに風情があると思われていたらしくて、歌にも「十三夜」という歌詞が登場してやした。

 ご存じの方は少ないと思いやすが、「包丁一本さらしに巻いて・・・」という歌詞で始まる「月の法善寺横丁」(1960年、歌手は藤島桓夫)という歌の一番で「月も未練な十三夜」と歌われてやすな。

 フッル〜イ!!
今から57年も前の歌ですよ。あっしはその頃13歳、純真で純朴な中学1年生でやしたなぁ。そういうあっしも今じゃ70歳。偏屈者というより偏屈じじいになってしまいやしたが、まだまだ偏屈を通しやすぜパンチexclamation×2


posted by 院長の休憩室 at 09:51| Comment(0) | 偏屈者のつぶやき | 更新情報をチェックする