2017年05月29日

東武鉄道の新型特急電車に乗車しました

電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

母の誕生日に栃木市の老人施設に母を見舞ったとき、ケーキをとてもおいしそうに食べたので、違う種類のケーキを持ってまた母を訪ねてきました。

東武鉄道の静和という駅からバスで約20分のところまで行くのですが、電車も1時間に2〜3本、バスときた日には1〜2時間に1本という辺鄙な(?)ところなので、どの電車に乗っていくかで色々考えます。
普通電車で行くことが多いのですが、この日はその電車の時間と私の都合が合わず、別の時間帯の特急で行くことになりました。

東武線の北千住駅に入ってきたのは、なんと東武の新型特急電車「リバティー」(クリック)でした。

rev1.jpg

「リバティー」というと「liberty(自由)」という英語を思い浮かべますが、東武の特急は「revaty」なんだそうで、パソコンに着いている英和辞典にはこの単語は載っていませんでした。

こちらのサイト(クリック)に「variety」と「liberty」から作った造語だと出ていました。今ひとつピンと来ませんがね。

一応車内で撮影した写真をアップしておきます。
rev2.jpg

rev3.jpg

rev4.jpg

乗り心地としては在来の特急「スペーシア」のほうが高級感があったと思いました。


posted by 院長の休憩室 at 10:00| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

美女と野獣(ディズニー実写版)観てきました

「美女と野獣」は1991年に封切られたディズニーのアニメ版が有名ですが、今年はそのディズニーの実写版が封切られました。

アニメ版を観ていないのでせめて実写版をと思って観に行ってきました。

biya1.jpg

そしてディズニーの「美女と野獣」がミュージカル仕立てになっていることも初めて知りました。
ディズニーらしい明るく楽しい映画でした。

ところがその翌日、テレビでフランスとドイツの共同制作という実写版の「美女と野獣」が放映されたのです。
なんたる巡り合わせかと驚いてこちらも見てしまいました。

ディズニー映画とフランス映画の比較はこちら(クリック)でご覧下さい。
このサイトでは、ディズニー映画の実写版はストーリーも音楽も衣装もすべてアニメ版を忠実に再現していると書いてありましたが、下の画像をご覧下さい。

biya2.jpg

有名なダンスシーンの衣装が違っています。exclamation&questionexclamation&questionexclamation&question

biya4.jpg

でも画像検索サイトではこんな画像(左右逆ですが)もみつかりましたから、確かにアニメと全く同じ衣装は作られたんだと思います。

衣装といえば、フランス映画では主人公のベルがこれでもかこれでもかというぐらい頻繁に衣装を着替えます。
そしてそのどれもがさすがフランスといいたくなるほど素晴らしいものでした。

そして内容的にどちらが好きだったかと訊かれれば、私はフランス版を推薦します。
原作はディズニーもフランス版も同じ作者なのだそうですが、ディズニー版は「やっぱりディズニーだよね」という感じ。フランス版は古いヨーロッパのおとぎ話が時々そうであるように、不気味さとか恐ろしさが伝わってきて、ヨーロッパの古いお話という感じがよく出ていたと思います。


posted by 院長の休憩室 at 14:42| Comment(0) | 観たり聴いたり | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

これも485系です

電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

5月3日に母の入所している施設からバスを利用してJR両毛線岩舟駅に出ました。
この駅から足利フラワーパークの最寄り駅富田までは各駅停車で2駅の近さです。

とはいっても田舎のローカル線ですから電車は1時間に1本か2本しか走りません。
岩舟駅で20分ほど待つことになりました。

すると見慣れない電車が走ってきました。
「回送」と表示されているのでそのまま通過するかと思ったら、なんと岩舟駅に停車しました。
私の鉄ちゃん魂に火がつきました。

ya1.JPG

ホームの一番先に停車してしまったので、先頭車両は撮影できません。これは最後尾の車両です。
運転席の中央にかすかに「回送」という赤い文字が読み取れます。

ya2.JPG

何じゃこりゃ? と思って前の方に進んでみると、この列車が「リゾートやまどり」という愛称を持っていることがわかりました。

ya3.JPG

そしてトレインマークの下を見てみると・・・。
な、なんと麓林鉄道診療所線を走っているあの485系電車じゃあ〜りませんかexclamation×2

ya4.JPG

485系は旧国鉄時代に製造されました。その頃は車両は全国共通でしたから、485系の車両の製造台数は莫大な数に上るでしょう。

わが麓林鉄道診療所線を走っている国鉄標準色や上沼垂カラーの485系のように塗装だけ変えた車両だけでなく、色々と改造された485系車両が現在でも全国津々浦々で走り続けているのです。

この「リゾートやまどり」もその中の一つと思われます。

さて、この日は485系「リゾートやまどり」に別れを告げて富田駅で下車しフラワーパークへと向かい、藤の花のライトアップを堪能したあと再び富田駅から両毛線に乗車し当夜の宿泊地へと向かったのですが、本来足利市内に泊まって翌日市内観光をしようというプランだったのでした。ところが5月3日は連休初日とあって足利市内のホテルはどこも満室。足利(栃木県)から電車で20分ほどの桐生(群馬県)というところのビジネスホテルにやっと空室を見つけることができました。

ここから翌日も訪れるつもりになっていた足利フラワーパークの最寄り駅富田までは30分弱の距離になります。まあまあ許される距離です。

そして5月4日の朝になりました。

コンビニのパンで簡単な朝食を済ませてJR両毛線桐生駅へと向かいました。
目的地は足利フラワーパークです。

待合室で時刻表を見ていると、「臨時列車リゾートやまどり全席座席指定」という掲示が目に入りました。
しかも待ち時間は20分程度。早速指定券売り場に駆けつけました。

駅員さんは「あるかなあ」とか言いながら機械を操作してくれましたが、「あった、あった」と言って指定券を渡してくれました。

ya11.jpg

早速乗車ホームへ。
発車まではまだ20分近くありましたが、早速ホームへ向かったのは、リゾートやまどりの乗車ホームの反対側がトロッコ列車で有名な渡良瀬渓谷鉄道の乗り場になっているからです。

ya7.JPG

ありました、ありました。
桐生始発のトロッコ列車もありますが、これは普通のディーゼルカーです。

ya10.JPG

相当な年代物で、多分旧国鉄からの払い下げだとは思うのですが、形式などはまったっく見当もつきません。
車両の型式番号も書き換えられていました。

そうこうするうちにリゾートやまどりがやって参りました。

ya5.JPG

富田駅でほとんどの乗客が下車してしまいました。
車内を撮影しましたが、片側2列、片側1列の座席でグリーン車並みの豪華さです。

ya6.JPG

わずか30分足らずの旅でしたが、リクライニングシートにゆったりと座って、足利フラワーパークへと向かったのでした。


posted by 院長の休憩室 at 08:00| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

足利の藤

5月3日は私の母の95回目の誕生日でした。
母は現在実家のある栃木市内の施設に入所しています。これといった病気はないのですが、なんといっても歳ですから自分の身の回りのことも施設の方のお世話にならないと出来ません。

母の誕生日のお祝いとお見舞いを兼ねて栃木に行って参りました。
そしてそのあと、藤の花で有名な足利フラワーパークに足を伸ばすことにしました。

fuji01.JPG

フラワーパークに着いたのは午後6時前で、そんなに暗くはなっていませんでしたが、ライトアップはすでに始まっていました。

fuji02.JPG

この写真の左半分はライトの当たっている藤の花、右半分は自然光の藤の花です。

fuji03.JPG

ライトが当たった部分はどうしても本来の花の色ではなくなってしまうようです。

fuji04.JPG

こちらは珍しい八重咲きの藤の花です。

fuji05.JPG

そうこうしているうちにドップリと日も暮れ、ライトの光に藤の花が見事に浮かび上がって見えるようになりましたが、私のガラケーカメラではどうしても手ぶれ写真になってしまいます。

fuji06.JPG

でも藤棚を取り巻く水面に映る藤の花は幻想的で素敵でした。

fuji07.JPG

水面に映った藤の花だけ。

fuji08.JPG

藤棚の藤はこちらです。

太陽の光の下で咲く藤の花を見たいという思いから、翌日もフラワーパークを訪れてしまいました。

fuji09.JPG

好天に恵まれてかなりの人出でした。

fuji10.JPG

やはり太陽の光でみる藤の花は自然な感じがしますね。

fuji11.JPG

藤棚ばかりではなく、中にはこんなスクリーン作りもあって、見る人を飽きさせないよう工夫をしているようでした。

fuji13.JPG

とてもとても広いガーデンで、全景を1枚の写真で取るにはヘリコプターから撮影しなければ無理というような広さでした。

でもこれだけの藤の花を一堂に集めてあるところは圧巻でした。


posted by 院長の休憩室 at 14:12| Comment(0) | ものぐさ日記 | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

御嶽山 死の行軍

4月30日の日曜日に御嶽山詣でに行ってきました。
御嶽山といっても、キソノオンタケサンではなく、東京の奥多摩にあるミタケサンです。
お天気に恵まれて、この辺まではピクニック気分晴れ

mit1.JPG

mit2.JPG

mit3.JPG

ケーブルカーで山頂に向かいます。

mit4.JPG

mit5.JPG

無事参拝を済ませ、神社近くの茶店でくるみそばを食べ、さあそれでは日の出山へと向かおうかというところで・・・。

出発前の予定では、参拝のあと日の出山へとハイキングし、そこからつるつる温泉に降りて湯に浸かり、バスで武蔵五日市駅に出て帰宅するというルートになっていました。

ところが・・・・。
案内板に「七代の滝」という滝があるのを見つけて、面白そうだから行ってみようと思ったのが大間違いexclamation×2

山道はあっという間にご覧のような急坂になり、行けども行けども滝の音すら聞こえません。

mit6.JPG

膝はガクガク、足は棒のようになり、行くも地獄戻るも地獄、まさに死の行軍となってしまいました。
でも最後の力を絞って辿り着いた滝というのが・・・。

mit7.JPG

写真だけ見ると立派な大滝に見えますが、幅2〜3メートル、落差はせいぜい20メートルという、いとも可愛らしい滝でした。

思わず出た言葉。「この滝をみるためにあんな思いしたのかよ」。

mit8.JPG

勿論帰りも死ぬ思いをしたわけですが、東京とはいえやはり深山幽谷、桜の花に心慰められた私でした。


posted by 院長の休憩室 at 10:25| Comment(0) | ものぐさ日記 | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

麓林鉄道:鯉のぼりスペシャル

電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

風薫る5月になりました。
麓林鉄道は鯉のぼりスペシャルです。
例によってまずは全景から。

koi1.JPG

少しズームアップしてみます。

koi2.JPG

もうちょっとズームアップします。

koi3.JPG

男の子が鯉のぼりにまたがっています。
これは実は陶製の箸置きです。

koi4.JPG

羽子板みたいなのには、菖蒲の花の上に鯉のぼりが貼り付けてあります。
こちらはまたまた100均仕入れです。

koi5.JPG

走っているのは今月も485系特急電車です。
でも、外回りの列車のカラーが変わりました。
内回りのカラーは「国鉄標準色」といって、その昔はこの色に塗られた電車やディーゼルが日本中を走り回っていました。

koi6.JPG

外回りは「上沼垂カラー」といって、新潟県にあった(今でもあるのかな?)上沼垂電車区で彩色された列車です。
上沼垂はカミヌッタリと読みますが、普通は読めないですよね。
カミヌッタリカラーは当時としてはとてもモダンで清々しい感じが特徴で、とても人気がありましたが、主に北陸本線を走る列車に使われ関東地方で見ることは出来ませんでした。
「風薫る5月」という言葉にぴったりの色合いですね。

5月いっぱいこの編成で走ります。


posted by 院長の休憩室 at 08:58| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする