2017年06月03日

麓林鉄道:ケロちゃんコロちゃんスペシャル

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6月の麓林鉄道は「おめえへそねーじゃねーか」で有名なコルゲンコーワのケロちゃんとコロちゃんです。

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右がケロちゃん、左がコロちゃんです。

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ケロちゃんはまつげがあって、目は左向き、ちょっとおちょぼ口(?)です。

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コロちゃんにはまつげがなく、目は右向き、カエルの大口です。

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ケロちゃんコロちゃんにはサイズが2つあって、小さいサイズのケロちゃんにはまつげがありません。
でも目の向きと口の大きさは大きいサイズと同じです。

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その他にもおなかのところに「KERO」と「KORO」が浮き彫りにされています。
芸が細かいですね。

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さていよいよケロちゃんコロちゃんスペシャルの全景です。

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前列中央の2匹はコルゲンではありません。
ヤフオクで見つけたカエルの王子様とお姫様です。どちらが王子様でどちらがお姫様かはわかりません。

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走る列車は5月と同じ485系の特急電車です。
6月いっぱい走ります。でも最近上沼垂カラーが不調なので最後まで走れるかちょっと不安です。

それにしてもこんなにたくさんカエルがいて雨ばっかり降ったら困りますよね。
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でも大丈夫!
待合室にはちゃんとテルテル坊主も飾ってあります。



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2017年06月02日

聖母マリアの服の色

ちょっとガッカリした「大エルミタージュ美術館展」でしたが、私にとっては一つの発見がありました。

大エルミタージュ美術館展では何世紀にもわたる様々な画家達の作品を展示していましたから、「受胎告知」や「聖母子像」も数点ずつ展示されていました。
それらを順番に見ているうちに、聖母マリアの着ている服の色がほとんど赤で、ブルーのマントをかぶっていることに気づいたのです。
当たり前のことなのかもしれませんが、私には新しい発見でした。
無意識のうちに「ああ、これがマリアなんだ」と思い込んでいたようです。

それで「画像検索サイト」を見てみると、確かに赤とブルーがほとんどでした。

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早速その理由を検索 ・・・

『聖母マリアに限らず、聖書やキリスト教に関連する宗教画・絵画には、約束事として、特定の聖人や登場人物に密接に結びつけられた持ち物や小道具、背景や添え物が描かれる。これをアトリビュート(attribute)という。持物(じぶつ)とも呼ばれる。
聖母マリアのアトリビュート(attribute)としては、天の真実を意味する青色のマント(ヴェール)、純潔の象徴としての白百合(おしべのないユリの花)、神の慈愛を表す赤色の衣服が代表例として挙げられ、聖母マリアの象徴として数多くの西洋画に描かれている。』(http://www.art-library.com/bible/attribute-virgin-mary.htmlより)

だそうです。

最後に「聖母子の画家」として有名なラファエロの作品の一つをどうぞ

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2017年06月01日

美術館でランチ(ミュシャ展)

六本木にある2つの美術館で大きな展覧会が開かれています。

一つは国立新美術館で開催されている「ミュシャ展」、もう一つは森美術館で開催されている「大エルミタージュ美術館展」です。

1日で両方見てしまおうという計画を立てました。「ミュシャ展」を見て、ランチを食べて、「大エルミタージュ美術館展」を見ようという計画で、まずは国立新美術館に向かいました。

美術館についてまず目に入ったのは「入場まで2時間待ち」という貼り紙です。
即予定を変更して六本木ヒルズの森美術館に向かいました。
こちらは「入場まで約20分」。これならいいやと館内へ。

ところがどこにも行列はありません。
早い話が、美術館の入口からチケット売り場まで歩く時間と、52階まで昇るエレベーターの順番待ちの時間を合わせると20分かかるということなんですね。

森美術館へは初めての訪問でした。エレベーターを降りると周辺の景色がよく見えました。
その中に今素通りしてきた国立新美術館もありました。
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「へぇ〜、こんな形してたんだ!」

展覧会を見終わった感想は・・・?
「すいてるわけだよね」

エルミタージュというと、金銀財宝・貴重な美術品の数々を思い浮かべますが、展示されていた作品はルネッサンスから世紀末の時代までのそれほど有名ではない画家達の作品でした。
「大エルミタージュ」というにはちょっとお粗末だと感じたのは私が美術に関してド素人だからでしょうか?

少し気落ちした心を抱えて再び国立新美術館へ!
やはり「入場まで2時間待ち」。行列は美術館の建物の外まで延々と続いています。
それではとまずは腹ごしらえ。
美術館の中にはポール・ボキューズのレストランがあり、大分昔に一度ランチを食べたことがあります。
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この日のランチです。
デザートのブリュレはお勧めです。もちろんビーフのワイン煮もおいしかったです。

そしていよいよミュシャ展です。
ランチが終わったときはすでに午後4時を過ぎていて待ち時間は1時間と短くなっていました。

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1時間並んで辿り着いた入口前に掲げられた大きな垂れ幕。展示された作品の実物大だそうです。

この展覧会で驚いたのは、写真撮影を許された展示室があったことです。
初めての経験でした。
自分で撮影した写真です。

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ミュシャというとクリムトなどと並んで世紀末のポスター的な描写だけかと思っていましたが、故郷であるチェコ(スラブ)への思いが強く、この大作「スラブ叙事詩」を描いたのですね。
どの作品も皆一辺5メートルはあろうかという壁画みたいな作品ばかりでした。

偶然とはいえ、ミュシャ展があとになってよかったと思いました。
当初の予定通り「大エルミタージュ美術館展」が最後だったら・・・・・・。
「それは言わない約束よ」

とても満たされた思いで家路へと就きました。


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2017年05月29日

東武鉄道の新型特急電車に乗車しました

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母の誕生日に栃木市の老人施設に母を見舞ったとき、ケーキをとてもおいしそうに食べたので、違う種類のケーキを持ってまた母を訪ねてきました。

東武鉄道の静和という駅からバスで約20分のところまで行くのですが、電車も1時間に2〜3本、バスときた日には1〜2時間に1本という辺鄙な(?)ところなので、どの電車に乗っていくかで色々考えます。
普通電車で行くことが多いのですが、この日はその電車の時間と私の都合が合わず、別の時間帯の特急で行くことになりました。

東武線の北千住駅に入ってきたのは、なんと東武の新型特急電車「リバティー」(クリック)でした。

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「リバティー」というと「liberty(自由)」という英語を思い浮かべますが、東武の特急は「revaty」なんだそうで、パソコンに着いている英和辞典にはこの単語は載っていませんでした。

こちらのサイト(クリック)に「variety」と「liberty」から作った造語だと出ていました。今ひとつピンと来ませんがね。

一応車内で撮影した写真をアップしておきます。
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乗り心地としては在来の特急「スペーシア」のほうが高級感があったと思いました。


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2017年05月26日

美女と野獣(ディズニー実写版)観てきました

「美女と野獣」は1991年に封切られたディズニーのアニメ版が有名ですが、今年はそのディズニーの実写版が封切られました。

アニメ版を観ていないのでせめて実写版をと思って観に行ってきました。

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そしてディズニーの「美女と野獣」がミュージカル仕立てになっていることも初めて知りました。
ディズニーらしい明るく楽しい映画でした。

ところがその翌日、テレビでフランスとドイツの共同制作という実写版の「美女と野獣」が放映されたのです。
なんたる巡り合わせかと驚いてこちらも見てしまいました。

ディズニー映画とフランス映画の比較はこちら(クリック)でご覧下さい。
このサイトでは、ディズニー映画の実写版はストーリーも音楽も衣装もすべてアニメ版を忠実に再現していると書いてありましたが、下の画像をご覧下さい。

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有名なダンスシーンの衣装が違っています。exclamation&questionexclamation&questionexclamation&question

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でも画像検索サイトではこんな画像(左右逆ですが)もみつかりましたから、確かにアニメと全く同じ衣装は作られたんだと思います。

衣装といえば、フランス映画では主人公のベルがこれでもかこれでもかというぐらい頻繁に衣装を着替えます。
そしてそのどれもがさすがフランスといいたくなるほど素晴らしいものでした。

そして内容的にどちらが好きだったかと訊かれれば、私はフランス版を推薦します。
原作はディズニーもフランス版も同じ作者なのだそうですが、ディズニー版は「やっぱりディズニーだよね」という感じ。フランス版は古いヨーロッパのおとぎ話が時々そうであるように、不気味さとか恐ろしさが伝わってきて、ヨーロッパの古いお話という感じがよく出ていたと思います。


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2017年05月09日

これも485系です

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5月3日に母の入所している施設からバスを利用してJR両毛線岩舟駅に出ました。
この駅から足利フラワーパークの最寄り駅富田までは各駅停車で2駅の近さです。

とはいっても田舎のローカル線ですから電車は1時間に1本か2本しか走りません。
岩舟駅で20分ほど待つことになりました。

すると見慣れない電車が走ってきました。
「回送」と表示されているのでそのまま通過するかと思ったら、なんと岩舟駅に停車しました。
私の鉄ちゃん魂に火がつきました。

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ホームの一番先に停車してしまったので、先頭車両は撮影できません。これは最後尾の車両です。
運転席の中央にかすかに「回送」という赤い文字が読み取れます。

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何じゃこりゃ? と思って前の方に進んでみると、この列車が「リゾートやまどり」という愛称を持っていることがわかりました。

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そしてトレインマークの下を見てみると・・・。
な、なんと麓林鉄道診療所線を走っているあの485系電車じゃあ〜りませんかexclamation×2

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485系は旧国鉄時代に製造されました。その頃は車両は全国共通でしたから、485系の車両の製造台数は莫大な数に上るでしょう。

わが麓林鉄道診療所線を走っている国鉄標準色や上沼垂カラーの485系のように塗装だけ変えた車両だけでなく、色々と改造された485系車両が現在でも全国津々浦々で走り続けているのです。

この「リゾートやまどり」もその中の一つと思われます。

さて、この日は485系「リゾートやまどり」に別れを告げて富田駅で下車しフラワーパークへと向かい、藤の花のライトアップを堪能したあと再び富田駅から両毛線に乗車し当夜の宿泊地へと向かったのですが、本来足利市内に泊まって翌日市内観光をしようというプランだったのでした。ところが5月3日は連休初日とあって足利市内のホテルはどこも満室。足利(栃木県)から電車で20分ほどの桐生(群馬県)というところのビジネスホテルにやっと空室を見つけることができました。

ここから翌日も訪れるつもりになっていた足利フラワーパークの最寄り駅富田までは30分弱の距離になります。まあまあ許される距離です。

そして5月4日の朝になりました。

コンビニのパンで簡単な朝食を済ませてJR両毛線桐生駅へと向かいました。
目的地は足利フラワーパークです。

待合室で時刻表を見ていると、「臨時列車リゾートやまどり全席座席指定」という掲示が目に入りました。
しかも待ち時間は20分程度。早速指定券売り場に駆けつけました。

駅員さんは「あるかなあ」とか言いながら機械を操作してくれましたが、「あった、あった」と言って指定券を渡してくれました。

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早速乗車ホームへ。
発車まではまだ20分近くありましたが、早速ホームへ向かったのは、リゾートやまどりの乗車ホームの反対側がトロッコ列車で有名な渡良瀬渓谷鉄道の乗り場になっているからです。

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ありました、ありました。
桐生始発のトロッコ列車もありますが、これは普通のディーゼルカーです。

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相当な年代物で、多分旧国鉄からの払い下げだとは思うのですが、形式などはまったっく見当もつきません。
車両の型式番号も書き換えられていました。

そうこうするうちにリゾートやまどりがやって参りました。

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富田駅でほとんどの乗客が下車してしまいました。
車内を撮影しましたが、片側2列、片側1列の座席でグリーン車並みの豪華さです。

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わずか30分足らずの旅でしたが、リクライニングシートにゆったりと座って、足利フラワーパークへと向かったのでした。


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2017年05月08日

足利の藤

5月3日は私の母の95回目の誕生日でした。
母は現在実家のある栃木市内の施設に入所しています。これといった病気はないのですが、なんといっても歳ですから自分の身の回りのことも施設の方のお世話にならないと出来ません。

母の誕生日のお祝いとお見舞いを兼ねて栃木に行って参りました。
そしてそのあと、藤の花で有名な足利フラワーパークに足を伸ばすことにしました。

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フラワーパークに着いたのは午後6時前で、そんなに暗くはなっていませんでしたが、ライトアップはすでに始まっていました。

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この写真の左半分はライトの当たっている藤の花、右半分は自然光の藤の花です。

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ライトが当たった部分はどうしても本来の花の色ではなくなってしまうようです。

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こちらは珍しい八重咲きの藤の花です。

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そうこうしているうちにドップリと日も暮れ、ライトの光に藤の花が見事に浮かび上がって見えるようになりましたが、私のガラケーカメラではどうしても手ぶれ写真になってしまいます。

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でも藤棚を取り巻く水面に映る藤の花は幻想的で素敵でした。

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水面に映った藤の花だけ。

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藤棚の藤はこちらです。

太陽の光の下で咲く藤の花を見たいという思いから、翌日もフラワーパークを訪れてしまいました。

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好天に恵まれてかなりの人出でした。

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やはり太陽の光でみる藤の花は自然な感じがしますね。

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藤棚ばかりではなく、中にはこんなスクリーン作りもあって、見る人を飽きさせないよう工夫をしているようでした。

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とてもとても広いガーデンで、全景を1枚の写真で取るにはヘリコプターから撮影しなければ無理というような広さでした。

でもこれだけの藤の花を一堂に集めてあるところは圧巻でした。


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2017年05月02日

御嶽山 死の行軍

4月30日の日曜日に御嶽山詣でに行ってきました。
御嶽山といっても、キソノオンタケサンではなく、東京の奥多摩にあるミタケサンです。
お天気に恵まれて、この辺まではピクニック気分晴れ

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ケーブルカーで山頂に向かいます。

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無事参拝を済ませ、神社近くの茶店でくるみそばを食べ、さあそれでは日の出山へと向かおうかというところで・・・。

出発前の予定では、参拝のあと日の出山へとハイキングし、そこからつるつる温泉に降りて湯に浸かり、バスで武蔵五日市駅に出て帰宅するというルートになっていました。

ところが・・・・。
案内板に「七代の滝」という滝があるのを見つけて、面白そうだから行ってみようと思ったのが大間違いexclamation×2

山道はあっという間にご覧のような急坂になり、行けども行けども滝の音すら聞こえません。

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膝はガクガク、足は棒のようになり、行くも地獄戻るも地獄、まさに死の行軍となってしまいました。
でも最後の力を絞って辿り着いた滝というのが・・・。

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写真だけ見ると立派な大滝に見えますが、幅2〜3メートル、落差はせいぜい20メートルという、いとも可愛らしい滝でした。

思わず出た言葉。「この滝をみるためにあんな思いしたのかよ」。

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勿論帰りも死ぬ思いをしたわけですが、東京とはいえやはり深山幽谷、桜の花に心慰められた私でした。


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2017年05月01日

麓林鉄道:鯉のぼりスペシャル

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風薫る5月になりました。
麓林鉄道は鯉のぼりスペシャルです。
例によってまずは全景から。

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少しズームアップしてみます。

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もうちょっとズームアップします。

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男の子が鯉のぼりにまたがっています。
これは実は陶製の箸置きです。

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羽子板みたいなのには、菖蒲の花の上に鯉のぼりが貼り付けてあります。
こちらはまたまた100均仕入れです。

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走っているのは今月も485系特急電車です。
でも、外回りの列車のカラーが変わりました。
内回りのカラーは「国鉄標準色」といって、その昔はこの色に塗られた電車やディーゼルが日本中を走り回っていました。

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外回りは「上沼垂カラー」といって、新潟県にあった(今でもあるのかな?)上沼垂電車区で彩色された列車です。
上沼垂はカミヌッタリと読みますが、普通は読めないですよね。
カミヌッタリカラーは当時としてはとてもモダンで清々しい感じが特徴で、とても人気がありましたが、主に北陸本線を走る列車に使われ関東地方で見ることは出来ませんでした。
「風薫る5月」という言葉にぴったりの色合いですね。

5月いっぱいこの編成で走ります。


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2017年04月13日

麓林鉄道:お花見列車の大惨事

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何のかんの言いながらもようやく春っぽくなってきて、桜も満開の時期を過ぎ、あちこちで桜吹雪が見られています。

ところが麓林鉄道では桜も真っ盛りの先週末、お花見列車の脱線転覆事故という大惨事が起こってしまいました。
まずは事故の全景から。

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お花見列車の4両が脱線転覆して、一番向こうの1両は線路をまたぎ隣の下り線の線路にまではみ出しています。
その車両に突き飛ばされたかのように下り線の列車の1両が見事に(失礼)横転しています。

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反対方向を見ますと先発列車の最後尾車両が脱線し、後の何両かも脱線しているようです。

国交省鉄道調査委員会の調べによりますと、何らかの原因で脱線して停車していた先行のお花見列車に後続のお花見列車が追突し、その勢いで後続列車が脱線転覆。
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最後尾の車両は大きくはじかれて下り線まで飛ばされ、たまたま通りかかった下り列車の最後尾車両を突き飛ばして脱線転覆させてしまった、との見解です。
最初に脱線した列車の脱線の原因は今後の調査によるとのことです。
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この事故のため上下線とも運転を見合わせていた麓林鉄道では直ちに復旧作業を開始し、現在では上下線とも通常運転に戻っています。
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麓林鉄道では一昨年のクリスマスにも脱線転覆という大事故を起こしているため、鉄道事故調査委員会では同社の安全管理体制に問題がなかったかを詳しく調査することにしています。

以上現場からお伝えしました。




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