2017年04月13日

麓林鉄道:お花見列車の大惨事

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何のかんの言いながらもようやく春っぽくなってきて、桜も満開の時期を過ぎ、あちこちで桜吹雪が見られています。

ところが麓林鉄道では桜も真っ盛りの先週末、お花見列車の脱線転覆事故という大惨事が起こってしまいました。
まずは事故の全景から。

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お花見列車の4両が脱線転覆して、一番向こうの1両は線路をまたぎ隣の下り線の線路にまではみ出しています。
その車両に突き飛ばされたかのように下り線の列車の1両が見事に(失礼)横転しています。

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反対方向を見ますと先発列車の最後尾車両が脱線し、後の何両かも脱線しているようです。

国交省鉄道調査委員会の調べによりますと、何らかの原因で脱線して停車していた先行のお花見列車に後続のお花見列車が追突し、その勢いで後続列車が脱線転覆。
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最後尾の車両は大きくはじかれて下り線まで飛ばされ、たまたま通りかかった下り列車の最後尾車両を突き飛ばして脱線転覆させてしまった、との見解です。
最初に脱線した列車の脱線の原因は今後の調査によるとのことです。
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この事故のため上下線とも運転を見合わせていた麓林鉄道では直ちに復旧作業を開始し、現在では上下線とも通常運転に戻っています。
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麓林鉄道では一昨年のクリスマスにも脱線転覆という大事故を起こしているため、鉄道事故調査委員会では同社の安全管理体制に問題がなかったかを詳しく調査することにしています。

以上現場からお伝えしました。




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2017年04月01日

麓林鉄道:お花見スペシャル

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4月だというのになかなか暖かくなりませんね。
でも、4月といえばお花見、お花見といえば当然桜ですね。
というところで4月の麓林鉄道はお花見スペシャルです。
まずは例によって全景から。

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どうです?
お花見気分になれるでしょ?

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もう少し近くによって・・・。
花の色が微妙に違うのがわかりますね。

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中央の列の3つの株を見て下さい。
一番右が濃いピンク。真ん中が普通のピンク。一番左が淡いピンクとなっています。
3色に分かれているところなんか憎いですね。

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ズームして見てみます。
何かちょっと違うかな?
いつもの100均仕入れの中国製ですから、ソメイヨシノというわけにはいかないんでしょうね。

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我々日本人にとっては、桜の花びらの先っぽの切れ込みが大切なんですよね。

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で、走行車両は3月と全く同じ485系特急電車です。
編成も全く同じです。
4月いっぱい走る予定です。


posted by 院長の休憩室 at 14:26| Comment(0) | 私は鉄ちゃん | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

歩きスマホ

henkutsu.png 偏屈者も久しぶりに登場いたしやした。

 さて、ご無沙汰の挨拶は抜きにいたしやして、あっしの仕事場「瑞江大橋こども診療所(通称:こども診療所)」は都営地下鉄新宿線の一之江駅のすぐ近くにありやす(ホームページ参照)。

 この一之江駅では今エレベーターの新設工事をやっとりまして、工事現場にはご覧のような(下の画像)看板が掲示されておりやす。

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 この看板の右のほうに歩いている女の人の姿がシルエットで描かれておりやすね。この女の人、あっしにはどう見てもスマホを操作しながら歩いているように見えるんでやんすよ。

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 交通機関の構内(一之江駅もそうでやんすが)では「歩きスマホは危険です」なんてな言葉の書かれたポスターがよく目に入りやすよね。歩きスマホをやめてくれと言っている一方でこんな看板を掲げてもいいもんでやんしょかね???

 「ソンナコタドウデモイイヤンケ!」
 はい、おっしゃる通りです。 偏屈なもんで・・・。


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2017年03月03日

麓林鉄道:ひな祭りスペシャル

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本当に久し振りの更新です。

今年もはや3月。今日はひな祭りの日です。
麓林鉄道も久し振りにひな祭りスペシャルをご覧に入れることができるようになりました。
これまでどうしていたかって?
「訊かぬが花、言わぬが花」ってもんですよ。

というところでひな祭りスペシャルの全景から。

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「訊かぬが花、言わぬが花」の「花」・「花」・「花」です。
花はすべて小さなリースになっています。
「花のワルツ」でも聞こえてきそうな感じですね。

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その花の上に乗っかっているのはお内裏様です。
花のリースもお内裏様もお馴染み”100均”仕入れです。

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走りますのは485系特急電車。曲率半径の小さい内回りは4両編成。曲率半径の大きい外回りはなんと9両編成です。麓林鉄道始まって以来の長編成です。

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車両はZJです。ZJの車両は故障も少なくよく走ってくれます。
しかも細部まできちんと作ってあります。

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先頭車両のクハです。

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モーター車のモハです。

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グリーン車のサロです。

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普通車のサハです。

普通車とグリーン車の外観の違いは窓の大きさでわかります。
各座席毎に窓のある(窓が小さい)のがグリーン車(サロ)です。

この編成で3月いっぱい運転する予定です。
見に来て下さいね。
(といっても病気か健診、予防接種でもなければ医療機関なんか来ませんよね)


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2016年01月29日

年齢の数え方

henkutsu.png 遅ればせながら最近NHKの朝ドラ「朝が来た」にはまっておりまんのや。

 ナンデダス?

 なんでだすてあんさん、おもろいからに決まってますがな。

 ところで1月28日の放送で、中番頭の亀助はんが大番頭の雁助はんに娘の自慢話をするシーンがあり、亀助はんの口から「二歳になった」、「伝い歩きをするようになった」というようなセリフが出てましたな。
 
 それを聞いた私、さすが小児科医でんなぁ。
「え?二歳で伝い歩き?発達が遅れてるの?ビックリポンやわぁ」
すぐにぴ~んときました。
でもまたすぐに「あっそうか問題ないか」とうなづきました。

 なぜ問題ないのでしょう。ナンデダス?

 答えはこのドラマの時代背景が「明治時代」だということにおます。
年齢の数え方、現代では満年齢が当たり前ですが、明治の頃はすべて数え年だったんでおます。

 満年齢やと「オギャ~」と生まれた時が0歳、1回目の誕生日をもって1歳と数えますけどな、数え年では、生まれたとたんに1歳、その日が1月であろうと12月であろうと、次のお正月がきたらもう2歳。
誕生日ではなくお正月で年齢が増えるんでおます。

 つまり数え2歳の子の中には、前の年の大晦日に生まれた子から前の年の元日に生まれた子、満年齢でいえば0か月から明日で満2歳という子までが含まれる可能性があるゆうことなんだす。

 数え2歳で伝い歩きをする満9か月から11か月ぐらいの子がいたかてちいともおかしことあらしまへんのや。

 でもな、わても「偏屈者」と呼ばれる男だす。最後に偏屈なこと言うて終わりにしますわ。

 もしも亀助はんの娘が前の年の元日生まれやって、ドラマのシーンが明くる年の大晦日の出来事やったら、その子は翌日の元旦で数え3歳、満2歳になるんでおます。
 それやったらやっぱ遅れてんのんとちゃいますか?

 いやいやそんなことあらしまへん。
 もし亀助はんの娘の発達がほんまに遅れとったら、亀助はん、あないに嬉しそうに娘の自慢話しますかいな。遅れとるどころかむしろ早いぐらいやさかい、あないに喜んではるに決まってますがな。

 ほなサイナラ。


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2016年01月04日

007観てきました(その3:ボンドカーについて)

007といえばボンドカー、ボンドカーといえばアストンマーチンですね。
他の車も使われたらしいですが、何といってもアストンマーチインこそ真のボンドカーですね。

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コネリー=ボンドとアストンマーチンです。懐かしいですね。

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こんなアストンマーチンも使われたそうです。

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こんなアストンマーチンも使われたそうです。

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そして今回のアストンマーチンです。
ノーズのあたりに特徴は残っていますが、大変身ですね。

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このアストンマーチンが、ローマでのカーチェイスのシーンで、なんと!川にドッブ~~~ン。
その後、字幕に「これで5億5千万円がパーだ」というようなセリフが現れますが、もちろんいろんな特殊装備を含めての値段でしょうね。

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ところで、昔こんなボンドカーも使われました。
日本ロケもあり、若林映子という日本人としては超グラマーな女優がボンドガールになり、浜美枝も出演していました。
車は当時の青年たち(私も含めて)の憧れの的だったトヨタ2000GTです。
ボンドの乗った2000GTが敵のクラウンとカーチェイスを繰り広げるのですが、あっという間に追いつかれてしまうんですね。
憧れの2000GTがクラウンに追いつかれるシーンは、見ていてがっかりした記憶があります。

さあ、これで007は観たし、次は「スターウォーズ」だ!


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2016年01月03日

007観てきました(その2:スペクターについて)

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今回の作品のタイトルになっている「スペクター」ですが、007シリーズでこの名前を聞いたことがあるという方は、私のような前期高齢者か、こどもの頃から映画少年(少女)で幼くして昔の007映画を観たことのある方だと思います。

ショーンコネリーがジェームス・ボンド役を演じていたころ、ボンドに敵対する悪の組織が「スペクター」だったのです。

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この作品では、上の写真の右端がスペクターのボス、フランツ・オーベルハウザーですが、その当時はドクター・ノオというのがボスだったと思います。画面に顔は登場せず、膝の上にペルシャ猫かなんかを載せていたような記憶があります。あとでこの人は禿げ頭であることもわかりました。

ところがこのスペクターという悪の組織はボンドに壊滅させられれたわけでもないのに、いつの間にか登場しなくなってしまいました。それが今回堂々とタイトルとして再登場したのはどういうことなのか、気になって仕方ありませんでした。

それで、ウィキペディアでその辺の事情を調べました。
簡単に言えば次のようなことだそうです。

007シリーズの原作者、イアン・フレミングと共同執筆者の誰かが喧嘩別れ(訴訟沙汰)をして、その共同執筆者が考案した「スペクター」をイアン・フレミングは使うことができなくなってしまった(消えた理由)。

ところが共同執筆者が死んでしまって、その遺族とイアン・フレミングサイドのプロダクションが和解し、「スペクター」をイアン・フレミングの作品で使うことができるようになった(復活の理由)。

実際はもっともっと複雑な経緯なんですが、要はこんなところです。




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2016年01月02日

007観てきました(その1:ボンドガールについて)

「007スペクター」観てきました。まずはあらすじです。公式(?)サイトに書いてあったものだからネタバレにはなりませんね。

「少年時代を過ごした「スカイフォール」(前作)で焼け残った写真を受け取ったボンド。その写真に隠された謎に迫るべく、Mの制止を振り切り単独でメキシコ、ローマへと赴く。そこでボンドは悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルチア・スキアラと出逢い、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。その頃、ロンドンでは国家安全保障局の新しいトップ、マックス・デンビがボンドの行動に疑問を抱き、Mが率いるMI6の存在意義を問い始めていた。ボンドは秘かにマネーペニーやQの協力を得つつ、スペクター解明の鍵を握る旧敵、Mr.ホワイトの娘であるマドレーヌ・スワンを追う。ボンドは追い求めてきた敵と自分自身との恐るべき関係を知ることになる――!」

あとはめくるめく大アクションの連続というわけです。

ところで、この映画にはポスターが2種類あったんですね。

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こちらはずっと以前から街角でよく見かけたポスター。

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こちらは映画館に貼ってあったポスター。
白いタキシード姿はどこで見られるかというと、マドレーヌ・スワン(ボンドガール)と共にスペクターの本拠地に向かう豪華列車の中のレストラン(食堂車なんて言わないでね)での食事風景。ボンドはこのあと殺し屋に襲われます。そしてこのタキシードのまま戦います。
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そしてもう一人のボンドガール(?)が下の画像の左端、ルチア・スキアラ。画像の真ん中はマドレーヌ・スワン。右端はスペクターのボス。
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このルチア・スキアラはメキシコでボンドに殺害された男の未亡人です。二人はローマで行われたスキアラ(夫)の葬儀の際に出会い、なんとボンドはその夜のうちにベッドの中で、スペクターに関するヒントを聞き出してしまうのです。
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ところで、この女優さん。1964年生まれの当年51歳。あるサイトには「007史上最年長のボンドガール」と書いてありました。果たしてガールと呼んでいいものなのでしょうかね???
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この次は、スペクターについてちょっと書いてみようと思います。


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2016年01月01日

麓林鉄道:謹賀新年スペシャル

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皆さんあけましておめでとうございます。本年も麓林鉄道をよろしく、じゃなかった、今年もこども診療所をよろしくお願いします。

今年は申年。それで謹賀新年スペシャルは「サル尽くし」です。モチーフはクリスマススペシャルと同じで、シーナリーを少ない種類に絞り込みシンプルに仕上げました。でも、お正月ですから、華やかに見える工夫もしました。まずは全景から。

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所狭しと並んでいるのはおさるさん達です。

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2種類あります。

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これらを縮緬風の布の上に縁起よく市松模様になるよう並べました。

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黄色く見えるのはおさるさん模様のぽち袋です。

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肝腎の鉄道は、まず外回りにEF65牽引のプル−トレイン(寝台特急)。

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内回りはEF81牽引の旧国鉄型客車。EF81は北斗星などの寝台特急を牽引したことで有名ですが、このカラーはJR西日本カラー。関東では馴染みの薄い色です。

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ご覧のように麓林鉄道久々の長編成列車で新年を祝っております。


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2015年12月31日

麓林鉄道:クリスマスの大惨事

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クリスマスの日に麓林鉄道で大事故が発生しました。

本社ヘリコプターで現場の様子をお伝えします。

事故現場が見えてきました。赤い車両が横転しているように見えます。その付近の上空に向かいます。
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こちらには車両が2両見られます。1両は完全に脱線転覆しており、もう1両は線路上に残っていますが、脱線しているかどうか上空からでは確認出来ません。車両の色から脱線したのはレッドエクスプレスと思われます。
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先程の脱線現場から1kmほど東に移動しました。完全に脱線した車両が2両見られます。転覆は免れたようです。やはりレッドエクスプレスのようです。
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そこからさらに2kmほど北に来ました。ここにも赤い車両が脱線転覆しています。その先に落ちている黒い物体は連結器のようにも見受けられます。このように広い範囲にわたって脱線車両が散らばっているということは、列車が脱線したまま車両を引きずって走行を続けたということが考えられます。また、ここには脱線したレッドエクスプレスの横に「ひたち」の姿も見えます。
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「ひたち」の先頭部分に回って見ます。2両が完全に脱線しています。しかし、先頭車両の運転席の前に他の車両が転覆していますので、こちらの列車も脱線したまま走行を続けたのだろうと思います。
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「ひたち」のほうは2両が完全に脱線、1両が連結のまま線路上で脱線、2両は線路上にとどまっている模様です。とにかく特急電車2列車を巻き込んだ大事故であることは間違いありません。現場からお伝えしました。
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麓林鉄道には透明なアクリル板で囲いがしてあって、車両に直接手を触れることはできないようになっています。そしてアクリル板には「さわらないでね」とお願い文が貼ってあります。でも小学校中学年ぐらいになるとアクリル板の上から手を伸ばして車両に触れることができるようになってきます。Zゲージは車輪も小さいのでちょっと触っただけでも脱線してしまい、時々このような脱線事故が起きるのですが、今回の事故は史上最悪の大事故でした。
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麓林鉄道は現在脱線車両もシーナリーもすべて撤去され、謹賀新年スペシャルのお披露目を待っている状態です。
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新年をお楽しみに!!!


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